2016年1月12日火曜日

[火曜討論会2015] ​大学生物の教科書 第一章 細胞:生命の機能単位(B4 田河)

担当田河
参加者9名


概要:
  • 生命体は高分子がただ単に集合するだけではなく、それらが区画化されていなければならない→細胞
  • 細胞には真核細胞と原核細胞が存在しており、それぞれの細胞には様々な機能を持った小器官が存在している(例:細胞壁、細胞質、核、リボソーム、ゴルジ装置、葉緑体)
  •   真核生物の進化の過程として、細胞内共生説が存在する



議題:人工的に細胞をだすには
 
今何が出来ないのか
  •  全く別の素材から細胞を作る
  • 人工的に細胞内共生?
逆にいまできること
  •  人口細胞膜
  • 進化する細胞→細胞の複製昨日が向上した例あり
細胞に必要な要素とは
  • 膜がある
  • 自己複製可能       
  • 生命活動を恒常的に維持   
 → 上2つは既に実現されているが、分裂しつつ人間に組み込める機能を持った細胞はまだ作られていない
 ゲノム編集では難しいが人工的に細胞が作れたらできること
  • オールマイティな細胞(万能がん治療細胞とか)
  • 外部因子によって機能が変化する細胞  

まとめ:
既に人工細胞はある程度作られてはいるが、未だに人間に埋め込むことでメリットをもたらすようなものは開発されていない。今後人工的な細胞が作られるとしたら、ゲノム編集等の他の技術では実現することが難しい機能変化や万能細胞的な用途で用いられそうである。









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